甘いのやめるのやめた ~腹斜筋女子~

甘いもの&スポーツ好きのブログ

脳も鍛える 読書ログ

『断食ダイエット 成功法』マドケン先生・著を読んだ

先週の火曜日、丸一日断食をして、まぁ、調子が悪くなった。↓過去ログ fukusyakin.hatenablog.com 週末までおなかの調子が悪くて、体重は断食直後よりも落ち52.65kgになった(身長169.4cm)。やせ型が興味本位でやるもんじゃない、ということが分かった。美…

『あなたの脳を鍛える 速読・速考・速発信の技術』を読んだ

読みたい本は次から次へと出てきて、速読できたらいいな、と思って、 『あなたの脳を鍛える 速読・速考・速発信の技術』斉藤英治・著(東京書籍)を読んだ。 数年前、近所の文化センターで速読のプチ講座があったので、受講したことがある。2時間程度だった…

読書と美術館で学ぶ

トルコ至宝展に行ってきた。in 国立新美術館(開催期間2019.3.20-2019.5.20)。最後の週末なので混雑していた。当日券は1,600円。web上で買えた。チケット売り場はさほど混雑していなかった。 ↓展示場内は当然のこと撮影禁止なので、新国立美術館の内観。建…

『どこでも誰とでも働ける』尾原和啓・著を読んだ

『どこでも誰とでも働ける-12の会社で学んだ“これから”の仕事と転職のルール』尾原和啓・著(ダイヤモンド社)を読んだ 著者の本は2冊目で前回は『ザ・プラットフォーム』(NHK出版)を読んでいた。多分に漏れず、ビジネス書を何冊も書く人はすごい。結果…

『騎士団長殺し 第2部 遷ろうメタファー編 上・下』を読んだ

『騎士団長殺し 第2部 遷ろうメタファー編 上・下』村上春樹・著を読んだ。長編小説、久しぶりに読み終えた。ビジネス書とは違い、非現実の世界を味わえ面白かった。 村上氏の著書の特徴で、芸術分野とか料理方法、服装など描写が事細かに、そしてテンポよく…

プログラミング学習

今月の目標の中にプログラミングの勉強がある。プログラミングの勉強は2018年夏くらに始めたものの、何日か続けては途切れ、再開しては途切れ、年末に途切れ3か月くらいほったらかしになってしまった。現在は、利用しているサイトはPaiza。 https://paiza.jp…

『人をつくる読書術』佐藤優・著を読んだ

『人をつくる読書術』佐藤優・著(青春出版社)を読んだ。佐藤さんは好きな作家のひとりで、同著者の本はかなり読んでいる。佐藤さんに感化されて、おすすめ書籍も読んでいる。今回は電子書籍ではなく、本屋へ紙の書籍行って購入した。他数冊購入。 構成は以…

『日本再興戦略』(Kindle版)を読んだ

『日本再興戦略』落合陽一・著(NEWS PICKS×幻冬舎)を読んだ。最近、出版元で何かと話題になっていたが、本の内容は非常に良かった。 落合さんすごい。世の中を見る視点が違い過ぎて、すごい若者がいるんだな、と。そしてすごい若者(落合氏)がすごい、と…

『シャーデンフロイデ 他人を引きずり下ろす快感』を読んだ

『シャーデンフロイデ』中野信子・著(幻冬舎)を読んだ。2時間程度で読み終え、理解しやすい文章だった。『サイコパス』『不倫』とか、書店に行くと平積みになている本の作者なので気になっていた。作者が「他人の気持ちがよくわからないから、それが脳科学…

ようやく入手、『騎士団長殺し』村上春樹・著

文庫版『騎士団長殺し』村上春樹・著(新潮文庫)を手に入れる。まだ読み始めたばかり。たまには紙の本もええ。紙だと読み返しやすい。 村上氏の本は数冊読んでいる。『1Q84』『ノルウェイの森』『アフターダーク』とか。一番のお気に入りは『ねじまき鳥クロ…

『天職は寝て待て 新しい転職・就職・キャリア論』(Kindle版)山口周・著を読んだ

『天職は寝て待て 新しい転職・就職・キャリア論』山口周・著(光文社)を読んだ。通勤ウォーキングで聴読(?)した『武器になる哲学』の著者である。同じ著者の本や同じ分野の本を続けて読むことで長期記憶になるということで、実践してみた。 よくあるこ…

通勤ウォーキング 読み上げ機能で本を聞く

今日も通勤ウォーキングで往復70分程度歩いた。チャリ通だと片道約15分、往復でも30分程度しかかからないので、約40分通勤時間が増える。毎日歩いているわけではないし、冬季限定でいつまで続くかわからないが、今週は(月)(火)(木)は往復、(水)は片…

読書とバレー観戦生活

昨日(日)は休みで特にバレーやゴルフの予定もなかったので、DAZNでVリーグを見たり、本を読んだり一日中ゴロゴロしていた。一昨日(土)はトレーニングとバレーでそのあと飲み会もあって、フル活動で疲労が溜まっていたのもあり、休養日で良かったと思う。…

『西洋の自死』(Kindle版)を読んだ

『西洋の自死』ダグラス・マレー著(東洋経済新報社)を読んだ。話題性もあって、評価も高かった。その通りの本だった。衝撃的で重たい内容だった。是非広く読まれて欲しいと思った。 本の冒頭部分に、“日本の「自死」を予言する書”と評論家の中野剛志氏の書…

『後悔しない超選択術』(Kindle版)DaiGo・著 を読んだ

『後悔しない超選択術』DaiGo・著(西東社)を読んだ。『西洋の自死』がボリュームがあってなかなか読み進まないので、これも平行して読んだ。 いい本だった。日々の生活において役立つ意思決定の方法が、事例や実体験を用いてわかりやすく書かれていた。文…

『人生が整う家事の習慣』(Kindle版)を読んだ

スキマ時間で『人生が整う家事の習慣』(監修:本間朝子、藤原千秋、河野真希)を読んだ。家事は面倒と言えば面倒だけれど、さっさとしないと運動する時間、着る服もなくなるのでさーっと済ませている。何かいいアイデアはないかな、と思って読んだ。そんな…

『エデンの神々ー陰謀論を超えた、神話、歴史のダークサイド』(Kindle版)を読んだ

『エデンの神々ー陰謀論を超えた、神話、歴史のダークサイド』ウィリアム・ブラムリー・著 南山宏・訳(明窓出版)を読んだ。 Kindle Unlimitedを物色して、面白そうなタイトルだったので読んでみた。かなり時間がかかった。なかなか読み進まなかったので、…

夜中に目が覚める

冬場はインフルエンザやノロウイルスが流行る。手洗いやうがいはもちろん大切だけれど、体が疲れていて免疫力が落ちていると体調を崩してしまうので、体を休める必要がある。休養で一番大切なのは、睡眠だと思っている。一時、寝る時間がもったいないと思い…

『A4用紙一枚に書き込むだけ!!仕事も人生も全てが思い通りになるタイムマネジメントノート』を読んだ

『A4用紙一枚に書き込むだけ!!仕事も人生も全てが思い通りになるタイムマネジメントノート』(Kindle 版)平土井俊・著を読んだ。 はたまたメインで読んでいる本がなかなか読み終わらないので、今回もビジネス書を並行して読む。1時間足らずで読み終わるお…

『未来を変える「外見戦略」』(Kindle版)を読んだ 

『未来を変える「外見戦略」』川園樹・著(KADOKAWA)を読んだ。 ビジネス書を読んでも自分の現状にがっかりするだけなので、他に1冊読んでいるのだが、なかなか読み終わらないので並行して読んだ。2時間弱で読み終え、文章も簡単でお手軽だった。「戦略」と…

コーヒーの飲み方

職場にコーヒーを豆から挽いて抽出するマシンがある。量や濃さも調整でき、挽き立てだからおいしい。休日は近くのカフェで飲んだり、家で入れたりほぼ毎日飲んでいる。清涼飲料水は飲まないので、コンビニでコーヒーを買うこともしばしば。ただ、コーヒーを…

『シンプルに考える』(Kindle版)を読んだ

足裏が痛いので、ストレッチくらいしか動けず、本を読むしかない。またKindle Unlimitedで物色。 『シンプルに考える』森川亮・著(ダイヤモンド社)を読んだ。 森川氏が誰かと対談しているのをどこかで聞いた記憶がある(あいまい)。で、ぱっとこの本が目…

『原因と結果の法則』(Kindle Unlimited版)を読んだ

時間を持て余しているからKindle Unlimitedを物色して、本をダウンロードする。 『新訳 原因と結果の法則』ジェームズ・アレン著、山川紘矢+山川亜希子・訳(角川文庫)を読んだ。 これは10年くらい前に、紙の本で読んだ。確か緑色の表紙だったと記憶してい…

『独裁者たちの人を動かす技術』(Kindle版)を読んだ

年末年始で仕事も休み、時間もあるのでKindle Unlimitedを物色し、面白そうな本をダウンロードする。で、読んだのが、『独裁者たちの人を動かす技術』真山智幸・著(すばる舎) 帯に「悪用厳禁!」と掲載されているが、私に悪用できる甲斐性はない。独裁者に…

『パンと牛乳は今すぐやめなさい!』内山葉子・著(kindle版)を読んだ

『パンと牛乳は今すぐやめなさい!』内山葉子・著(マキノ出版)を読んだ。インパクトのあるタイトルだったので、ずっと気になっていてとうとう読んだ。 私は特にアレルギー体質ではない。花粉症もない。太ってもいない。ただ、体を鍛えるに当たってどういう…

『走れるカラダになる 体幹3Sメソッド』(kindle版)を読んだ

『走れるカラダになる 体幹3Sメソッド』青山剛・著(日本文芸社)を読んだ 理由は、年末年始は仕事も休みなのに、ヨガスタジオがお休みになって、バレーも休みだし、ゴルフ場は開いているけれど寒いからうーん、といった事情でせっかくの休みなのに機会を作…

『新世界』(kindle版)西野亮廣・著を読んだ

本屋に行くとビジネス書の一番目立つところに陳列されている本。電子版だけれど、ちゃんと買ったよ。本は読みやすくて、2時間程度で読み終えられる。 『新世界』(kindle版)西野亮廣・著(KADOKAWA) すごいよ、西野氏。最近はスマートニュースなどで頻繁に…

『THE IMITATION GAME』を観た

アラン・チューリングを描いた映画『THE IMITATION GAME』をDVDで鑑賞した。アラン・チューリングに関しては、いろいろな本で挿入されていて、知っている限りでは事実に忠実だと思った。物語はアランの人生がわかるように展開されて、挿話も良かった。頭は抜…

『数学する身体』を読んだ

『数学する身体』森田真・著(新潮社)を読んだ。 私は数学が苦手だ。学生のころから苦手で、ただ克服したいという気はあって、たまに問題集を買って復習したりする。高1の数学すらままならない。これはチャレンジした問題集。 数学ができるとかっこいいなと…

風邪は経過させるという本

今日のTRXトレーニングもきつかった。また数日間筋肉痛になるだろう。 今年は11月までは比較的温暖な日が多くて過ごしやすい冬かな、と思っていたがここ数週間で一気に寒くなった。空気も乾いていよいよ風邪の季節だと感じた。ヨガスタジオに通ってから風邪…